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子どもと本と暮らしのこと。読むことと書くこと、そのお手伝いが仕事です。


by たかはしまい
先日の記事「カレンダー2017」に、「子どもが日付や曜日の感覚をなかなかつかめず、大きなカレンダーがないせいかと思っているのですが、どうしていますか?」というご質問をいただきました。

我が家の息子4歳、日付と曜日については、時々混乱しますが、8割がた理解できていると思います。

覚えたのは3歳になってすぐ。なんと「保育園に行きたくない!週末が恋しい!!」というのが、息子が日にちや曜日に興味を持ったきっかけでした(残念)。
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保育園待機中、週2回、特定保育で通っていた頃。
「ほいくえん、いきたい!」と泣いていました……。

毎日のようにカレンダーを見ながら、「あと4ついったらあおのひだね」「こんげつは、あかのひがいっぱいあってうれしいね」という会話をしていました(今も、ことばが「どようび」「にちようび」に変わったくらいで、会話の中身はほぼ同じという……。ますます残念)。

また、実家にはダイニングにカレンダーがかけてあり、そこに私の予定も書き込んでいます。息子も読めるようにひらがなで書かせてもらっているので、気付いたら、子どもながらに予定をチェックする習慣がついていました。しかも、お休みが待ち遠しいばかりに、1日が終わると丸をつけるという習慣まで……。

というわけで、我が家の場合、「子どもも見える位置にカレンダーがあること」「カレンダーを見ながら予定を一緒に確認したこと」が、ポイントだったのではないかと思います。

ですから、カレンダーの大きさは無関係だった、ということになるのでしょうか(ただ、ある程度の大きさがないと、ひらがなで予定を書き込むにはつらい!です)。

最近は、保育園に出すプリントに記入しながら「次の月曜日は何日だったかな?」なんてつぶやいていると、息子がぱーっとカレンダーを見に走って行き、日付を教えてくれるようになったり、「きょうは、もくようびだからシーツこうかんだよ!」とアラートを出してくれるようになったり。

とぼけた頭には、しみじみありがたいです。

ちなみに、曜日に興味を持ち始めた頃は、『ことばえじてん』のこのページもよく眺めていました。
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「ついたち」「いつか」など、日にちの読み方も書かれていて、分かりやすかったようです。

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# by hiraganagurashi | 2017-02-20 14:03 | 子どものこと・もの | Comments(0)

節分と立春のヒヤシンス

今年も恵方巻を楽しみにしていた息子、待ってましたの節分です。
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Goopeeさーん!うちも柊や鰯がないことを指摘されてしまいました。
来年どうしましょうね(笑)。


楽しみにしていただけあって用意周到、去年の鬼(→節分2016)に恐れをなし、年明け早々から「うちにはこないでいいって、おににでんわしておいて」と言っていました。かわいいものです。

と、言いたいところだったのですが。

「おにってせんせいなんだよ。くつしたにあなあいてて、にんげんのゆびみえたもーん」


保育園にお迎えに行った私の顔を見るなり、(他の子には聞こえないように小さな声で)得意げに報告されてしまいました。ああ……。

「鬼が忙しくて保育園まで来られなかったから、代わりに先生がしてくれたんじゃない?」との私の答えには、一応うなずいてはいたものの、かーなーり疑わしげでした。
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去年よりサイズアップした恵方巻を、今年は恵方を向いて黙々と食べていたり、私の実家と我が家と両方で豆まきも、鬼役をしたり大きな声で仕切ったりと、大張り切りで、予想外に、息子の成長を感じた節分でした。

ところで、何食わぬ顔で写っているヒヤシンスにお気づきですか?我が家も今年、水耕栽培に挑戦してみました!
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きっかけは、息子。保育園でも水耕栽培をしているのですが、希望していた白にならなかったというので、「じゃあ、うちでもやってみる?」と。

結局保育園のものは花開かず……だったこともあり、皆さんの開花レポにドキドキしていたのですが、立春に無事ふわーと開いてくれました。今は、部屋中いい香りです。

今まで全く興味がなかった水耕栽培ですが、成長の過程が分かるのが面白く、年末からのお楽しみでした。意外と簡単だったし、次のシーズンもしてみたいなあと私の方がはまっています。

節分後の、うれしい春の訪れです。


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■おまけ■
年に1度の拾い食い称賛イベント!夢中で豆を拾うタンク(左)とモモです。
すばっしっこいモモが多く拾うかと思いきや、
経験豊富なタンクの勝利。
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モモ、節分デビューおめでとう!
# by hiraganagurashi | 2017-02-09 11:15 | 我が家の年中行事 | Comments(2)
今年のカレンダーは、壁かけタイプと日めくりです。

今年は壁かけタイプのカレンダーはいらないかなと思っていたのに、年明け、カレンダーを貼っていたところについつい目がいく日々。意外なことに、ないことに慣れることはなく、大慌てで探しました。

COZY FACTORYのシマザキカナさんの動物カレンダーです。
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(私はspiralにて購入)

去年と同じキッチンスペースに、マスキングテープでペタリ。カレンダーには、そのままかけられるひもがついているのですが、より軽い感じにしたくて、その月の分だけ切り取って貼っています。

月曜始まり好きの私にとっては、日曜始まりだったのが惜しいところですが、パッと明るくなる上、日付も分かる(←これは当たり前)、よいカレンダーです。

日めくりは、もはや我が家の定番となりつつある「月と暦 日めくり」です。
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今年も置き場所はお手洗いの棚。4歳の息子も毎日チェックしていて、夜には本物の月を探すのが習慣になっています。

反省の多い毎日を送っているので、毎日、毎月、カレンダーをめくると、気持ちが切り替わるのも、カレンダーっていいな、と思う理由かもしれません。2つのカレンダーと、いい1年を過ごしたいと思います。


↓去年のカレンダーのこと
↓日めくりはこちらで購入
カレンダー 2017 壁掛け 月と暦 日めくり


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昨日のぽかぽか陽気から一転、今日は寒いですねー!
物欲を刺激され続けるscopeの、
別注ショール(とりわけウサギとカッコー)が気になります。


ずっと心を奪われているのはこちらのスロー。
バードには、カタツムリ(まいまいですよ)もいるのです。



# by hiraganagurashi | 2017-01-31 10:56 | 家のこと・もの | Comments(0)

タンク11歳のお祝い

実家のニューファンドランド、タンクが11歳の誕生日を迎えました。
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我が家ではどうしてもちびっこのイメージがあるタンクですが、大型犬で11歳というのは、もう立派なおばあちゃん。家族にとってもうれしく、ありがたいお誕生日です。

今年は、息子が張り切ってお祝いしてくれました。

「すぺしゃるごはん」であるところの、特別なバターロールをちぎったり、
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「たんくのかわりにけすからね!」とロウソクを刺したり火を吹き消したり……(実は、なかなか消えず、焦った息子の「みんなで!」という判断で、この後皆で吹き消しました)。
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肝心のタンクとお相伴のモモが、ごちそうの気配に落ち着かず、慌ただしいお祝いでしたが、しみじみとうれしいです。

かわいく優しく、賢いタンタン。来年も再来年も、まだまだお誕生日は続きます!


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# by hiraganagurashi | 2017-01-16 10:13 | 我が家の年中行事 | Comments(0)
『おおかみと七ひきのこやぎ』が大好きで、図書館で返しては借りるを繰り返していた息子。いつか買ってあげようとは思っていたものの、なんとなく後回しにしているうちに、母がプレゼントしてくれました(あああ……)。



それから、また何度も何度も読んでいるのですが、ここのところ息子の関心は「やぎのお父さん」に向いていました。

それは、やぎたちの家に、写真たてが飾ってあることに気付いてから。「あれ、これはだれ?おとうさん??」

ここから、想像は一気に膨らみます。

「写真が飾ってあるってことは、死んじゃったの?でもこやぎたちは助かったのに、お父さんだけ、おおかみによく噛んで飲み込まれちゃったってこと?えええー!おおかみがきたらどうしよう!!」

私が、でも、ほら、おおかみ死んじゃったからね、ということばを差し挟む隙もないまま、息子、身もだえる。

「あっ、でも、きっとおじいちゃんみたいに遠くに住んでて、なかなか会えないから写真が飾ってあるんだ!あー、よかった。おおかみ来ない!」

以上、長めのひとりごとでしたので、漢字表記でお送りしました(笑)。

大人から言わせてもらうと、少なくともホフマンのこの絵本については、お父さんやぎは死んでしまっていると思います。でも、随分いろいろなことを考えるようになってきていて、しかも、それをことばにできるようになってきたんだなあと感じました(まー、よくしゃべる!)。

息子と絵本を読むのは本当に楽しい。その時々に違った楽しさがあって、やっぱりやめられないなあと思うのです。少しでも長く、この時間が続きますように。

■『おおかみと七ひきのこやぎ』

F・ホフマン 絵
瀬田貞二 訳
福音館書店(グリム童話 世界傑作絵本シリーズ )

いろいろな「おおかみと七ひきのこやぎ」があるけれど、
私は絵本ならこれが1番好きです。
見返しも、壁紙にしたいくらい素敵なのです。

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# by hiraganagurashi | 2017-01-11 00:00 | 息子と読んだ本 | Comments(0)